いよいよ新築工事も終盤です!

 

 

 

 

 

 

 外気に接する外壁部分に断熱材を入れ込んだ後、内壁のボード貼りを行いました。

 今回の建物は準耐火建築物となっているため、梁に30mm以上かかるようにボードを切断し貼っています。

 今回は、2600mm(2.6m)ほどの長さのボードを貼ったので、持ち運びが大変でした💦

 

 内壁のボード貼りの次は、天井の下地を組みました。

 まず、天井下地(野縁)を1尺(303mm)ピッチで入れていきます。

 次に3尺(909mm)ピッチで天井下地と直交方向に野縁受けを入れて、天井下地と固定します。

 そして最後に、梁などと野縁受けを吊り木でつなぎ、天井下地を固定します。

 

 天井の下地を組み終わったら、天井下地の上に断熱材を入れました。

 そしていよいよ天井のボード貼りです!

 今回は、1枚20㎏ほどの15mmの強化石膏ボードで1枚貼るのにも一苦労してしまいました。。。

 

 ボード貼りも一通り終えることができ、いよいよ内装の仕上げ工事に入ります!!